2020年1月29日水曜日

英語表現(3): On the other hand

日本人が大好きだというOn the other hand
ずっと使い方が分からなくて困っている。
日本語の感覚ではすぐ使いたくなるけど、
昔、Nativeの先生にも、Don't use on the other hand,
みたいなことを言われまくったので、使用を避けるのが、半ばトラウマ化している。

その際は、In contrastを使えと言われたけど、
本当に軽く話題転換したい時は何を使えば良いんだろう?
In contrast, は日本語訳を見ると、対して、という反対の意味が強く出る気がする。

In additionとかBesides (こちらは中国系が多用するという話)のほうが、
native的にはスッキリするんだろうか?

2020年1月1日水曜日

英語表現(2):論文読んで気づいた表現

査読をしていて、英語面で、自分にはない表現だと思ったものを、
備忘録として羅列していく。

締め的な文章
The limitations on xxxx are explored.

単語、表現
occur concomitantly: 同時期に起きる

the issue of ~ is pressing
問題というとproblemしか出てこなかったが、issueがすっきり?
pressing: 急を要する、熱心な

is gaining traction
勢いを増す

judicious choice of counter cations.
judicious: 思慮分別のある

Conversely: 逆に、反対に

of a fortuitous crystal of xx:
偶然の、思いがけない

could be susceptible to: 
影響を受けやすい、感染しやすい 、暴力を伴わない弱さ ≒vulnerable

be deemed interesting
~とみなす、判断する
it was deemed useful to explore the steric limits of 

is amenable to our 
従順な、素直に従う

a factor of about four less than the previously reported  
a factor of about four:約4倍で

only an eighth of : 1/8の

with respect to contraction upon activation
with respect to: ~に関しては、 (自分はin terms of ばかり使いがち)
contraction: 収縮、縮小、陣痛

we endeavored to explore the effect of ~
冒頭あたりで使う表現


2019年12月15日日曜日

初の高級マウス購入: ロジクール MX Master 3 ついでにMX keysも追加購入

マウスの調子が悪い(電波干渉)ので、気になっていた高級マウスの
を買ってみた。1万円超え。
ただ、買った直後にサイバーマンデーセールで8000円台になってて、ちょっと凹む。
logiocool Flow対応だったり、よくわからない機能のオンパレード。

これまで使っていたのは、ELECOMのEX-Gというマウス。
多分3000円ぐらいだったと思うけど、ヨドバシで色々試して買ったので、
フィーリングは悪くなかった。
というか、MX Master3より良かったかもしれない。
まだ購入して1週間ぐらいなのと、前マウスは、PC設定上で色々と微調整を施していたので、それになれすぎているのかも知れないけど。。
今の所、1万超えの価値は見いだせてないけど、もう少し使い込んでみよう。

購入一か月後
慣れてきたのか、今はめちゃめちゃしっくりきている。
古いやつを久々に別のPCで使ったら、使いにくくはないけどスムーズさに欠ける。
なれとは恐ろしい。
特に水平スクロールがもはや手放せない。
そのほかのボタンは結構な頻度で存在を忘れているけど。
デスクトップPCが2台に
FLowを使い始めた。これは便利。。。
省スペースだし、コピーが効くし。
するとキーボードも欲しくなる。

購入3か月後
ロジクールに魅了されて、MX keyキーボードも追加購入
コロナでしばらく品薄だったけど、在庫が復活したよう。
これまでメカニカルキーボードだったので、タイピング感覚の違いが
不安だったけど、しっくりくる。ThinkPadに近い印象。
使い始めて30分未満だけど、まあ満足。
windowsマークがない、とかは地味に分かりにくいけど、
まあ慣れるかな。

ただ、接続だけ悩んだ。
付属するunifyingキーは2個いるのか?1個じゃだめなのか?
Unifying Softwareというのを、インストールするとキーボードとマウスの両方
を認識した。



2019年12月4日水曜日

個人的に必要なPC:2020

PCを買い替えたところで、効率アップなんてたかが知れてる、と思いながら
おさえられない購入意欲。

ペン入力ができるモバイルPC(2 in 1 PC): LIFEBook UH95/D2 ?
デスクトップPC: 自作?
大画面かつ打ちやすい(打鍵感の良い)ノートPC: Thinkpad T495S?

追記: コロナで状況が変わった。。。
これまではモバイルノートが欲しいと思っていたけど、
大画面PCが、デスクトップPCが欲しい。。
家で快適に仕事したい。。


ペン入力ができるモバイルPC(2 in 1 PC)
自分自身で完結する作業を行っている時には、あまり必要ないが、
パワポ資料の訂正等には威力を発揮する。
Matebook Eでも、だいたい満足できるが、
変な線が時々発生するのがうざい。
ただ、Matebook Eのせいなのか、Windows10の限界なのかは分からない。
iPadも悪くはないけど、他者と絡む仕事ではWindowsが楽。
候補
・富士通 LIFEBook UH95/D2: カタログ上スペックは最高峰。実際のペン入力に不安。
・Surface Pro: 純正なのでペン入力は最高峰? クラムシェルじゃないのが難。高い。
・XPS 2 in 1: キーボード面では富士通が良い。
・ThinkPad X1 Yoga: キーボードとトラックポイントが◎。大きいのがネック。

デスクトップPC (2台体制?)
なんだかんだ2020年になっても、高性能母艦は必須。
一瞬、Mac miniも頭をよぎる。

打ちやすい(打鍵感の良い)ノートPC
大容量SSDで、OneDriveのデータをファイルオンデマンドではなく、
すべて同期して使いたい。

今のデスクトップは、
デスクトップ1台とノートPC2台体制

デスクトップ: 富士通 Primergy 1310
CPU: Xeon E3 1241-v3 @3.5GHz
GPU: 不明
メモリ: 18GB
SSD: SATA 500GB 複数
グラボ: NVDIA GeForce GTX750Ti 

ノートはクラムシェル(1.13kg), 2 in 1 (こちらも約1.1kg)の2台体制
だけど、重量的に違いがない。



別案
Surface Pro 100,000
レッツノート 中古 50,000


2019年12月1日日曜日

英語表現(1): 理科系の英語論文を書くとき

論理構成
論文を書く上で、忘れないこと
1つの強い主張
これをサポートするために、これでもかと証拠(図)を出していく。
それが論文。場合によっては、再度データ取りが必要になる。

イントロ
論文で主張したいことと、直結しているか?
何が面白いのか?

議論
2つ以上の可能性がある場合、それらを素直に書く。
Competing forcesは便利な表現。


英語表現
結論をいう場合: 弱→強表現

is likely to ~
appear to

indicate that

demonstrate that

confirm that

we here conclude that
is concluded to

他の実験データとの比較
一致することを言う場合
consist with
consistent with

ちょっと違うかなという表現
consent with ~ : ~と同意する。

make senseは口語的?

ほとんど差がない
there was hardly any effect

示す
show
exhibit
give rise to

研究が行われてきた
study
research
"studies have been examined"
"studies have been performed"

(先行研究について)~はまだ未解明だのニュアンス
is not yet clarified
an adequate explanation for xx is not yet availble.
is unclear

強く言い過ぎると反感を与えかねないので難しい。

の範囲にある
in the range from
range from

いずれにせよ
Anywayはちょっと口語的??
nevertheless
in any case

我々の知る限り
to the best of our knowledge
as far as our literature survey was concerned、を使っている人もいた

近いニュアンス
限定された報告 
there are only a limited number of reports 


数の表現
英文校正で言われたこと(目からウロコ)
in と of の使い分け
量の変化を言うときは in
an increase in temperature, a decrease in voltage, a change in mass. 

変化の具体的な量を言う場合はof
an increase of 10 °C, a decrease of 10 mV, a change of 10 g.

~の数の増加に伴って
○ with the increasing number of xx
× with the increased number of xx

a greater number of  現在形なら、be動詞の後に副詞だけど、、、
○ has also been examined
× has been also examined

○ has often been used
× has been often used

単語編
major < prevalent
limitedly < sparingly
Hence < Consequently

格好いいなと思う表現
(some property) which is endowed to xxx



2019年11月15日金曜日

モバイルディスプレイを購入してみた。cocopar 15.6インチ レビュー

最近はやり?の、Type-Cケーブル1本で接続できるという、モバイルディスプレイを導入してみた。

購入したのは、

cocopar モバイルモニター モバイルディスプレイ 15.6インチ 

中華製品だし、アマゾンのレビューは最近あてにならんという話なので、
すこし(だいぶ)不安だったけど、クーポン込みで18,000円という安さに負けて購入。

第一印象:
良い。軽くて大きい。なかなか綺麗。ベゼルも比較的左右は狭い
今までノートPCの画面の大きさにこだわってきたけど、世界が変わる。
「外に持ち出したい」というより「家で使うけど、使用時以外は収納したい」
と考える、自分のような人間には最高。



ただ、不満というか
ダメポイント(値段からして仕方ないと思っている)
もあるわけで、、

カバーケース
・カバーケースが弱い。思った角度で立たない。そして臭い。
 (amazonレビューにイカ臭いとあったけど、適切な表現。残念)
・結局、100均一のタブレットスタンドを使用中(写真のように)。
・カバーケースではなく、カバーと割り切る。
・匂いは、天日干ししたら、だいぶ和らいだ。でも残る。どういう樹脂なんだ。。

ケーブル類
・やたらケーブルがたくさんが一緒に入っているけど、ギリギリな長さ (1m)。
(ディスプレイを右側においた場合。X1 carbonは左側にtype-Cがある。)
・ただ、type-Cケーブルには色々ややこしいことがあるみたい。
 手元のケーブルは認識しなかった。
・1m以上のtype-Cケーブルは、規格が変わるとかなんとか。
   HANPEN-Blogさんの記事を読んで理解。

設定編 
・説明書はない。
・これもamazonレビューで知ってて、気にしないと思ってたけど、
 やっぱり欲しくなる。
・ディスプレイ右側にtype-Cが2つあるけど、一番下にケーブルを差し込んでも映らない。なぜか、下から2番目だと映る。最初は焦る。
 → amazonの写真に説明あった。
 一番下は給電のみらしい。HDMIのときに使用?
 下から2つ目が給電 + 映像転送。
・X1 carbonのディスプレイと比べると、白画面が黄色い。
 → コントロールパネルから色の調整は行ってみたが、僅かに改善されたのみ。
 → ディスプレイ横から、色温度などを調整できた。
   青の割合を50から51にすると、多少改善。まあ気にならないレベルになった。
・IPS液晶かは、激しく怪しい。違うのでは??視野角は数十度?
・ディスプレイ側に充電器をつけて、PCを充電できるかな?と思ったけど、これは成功してない。

購入して気づいた点
・バッテリー消費が早い。バッテリー満タンのThinkpadとの組み合わせでは、
・2時間はもつかな、という程度。これは、モバイルディスプレイ全般に言えるのだと思う。ディスプレイってやっぱり電気食うんだな。そりゃそうか。
・バッテリー付きディスプレイの存在価値がわかる。
・外には持ち出す気はあまりなかったけど、もしそうする場合は要注意。

まとめると
・この安さなら買っていいと思う。個人的には買ってよかった。
今のところ、満足度は90%。壊れなければ。

・ダメポイントは、モバイルディスプレイというジャンルに対する知識不足もある。

・とにかく作業スペースが大幅に改善される。

・高解像度とかにこだわるなら、ASUSとか大手製品を選べば良いと思う。
ただ、価格は約2倍。
商談に持っていくとかでなければ、全て許容範囲。

・ケースもゴムつけるとか、工夫すれば使えそう。ただノーアイデア。

2019年11月6日水曜日

小米(Xiaomi )がスマートウオッチを発売。子供向けとしてどうだろう。

遊園地で、Apple watchをつけたこどもがお父さんと話す姿を見て、
電話機能付きの腕時計が気になっている。
実際、動画で話すこどもを見てみて、圧倒的未来感。安心感。
これはいいわ、と強く感じた。
スマホをもたせても良いけど、なくす、壊すが不安。
腕時計なら、なくすは回避できるかも?と思っている。
まあ、こればかりは分からないので高価なApple watchは勿体ない。
保証をつければ良いのかもしれないけど。
ということで、これまで全く興味のなかったSmartWatchを検索するようになった。
どうやら、Androidには、Apple watchの強力なライバルはいないらしい。
LTE通信に対応しているものが少ないし、あっても高価。
これならApple watch買うよな、というお値段。
amazonには、スマートウオッチが溢れてるんだけど、怪しすぎて手がだせん。
話それるけど、レビューの問題もあるし、最近amazonはちょっと敬遠してしまう。

ただ、子供向けスマートウオッチは東南アジアで人気、というマイナビニュース
記事を発見。
気になったのは、dokiPalという子ども用スマートウオッチ。
紹介していのは、40代セミリタイアしてマレーシア移住ブログさん
ブログも面白い。こんな人がいるとは。
ただ、Gizmodoで、子ども用スマートウオッチの危険性を述べる記事もあったので、
怪しいメーカは避けたい。

という長い前フリだけど、Xiaomiがスマートウオッチを発売したらしい。
ネタは日経。ネットに記事が溢れてそうだけど、検索しても見つからない。
人気がないのか、それとも技適等があるから記事にしにくいのかな?
詳細な情報が見当たらないけど、価格は約2万円らしい。
高いけど、こどもの安心と引き換えなら、出す親も多い気がする。

Mi watchというらしい。この名前だとヒットした。
ところで、Googleの検索画面が変わった?

研究室の引越し

職場(大学)を移ることになった。コロナが終わりそうで終わらないなかで,一大事。 ただ,新しい大学では独立ポジションなので、基本的には超ハッピーな出来事。 大学の偏差値も下がってしまう,(物理的な)移動距離も遠い,などデメリットもあるのだが,まあ恵まれている方だろう。 これまで講座...