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2019年8月4日日曜日

タブレットに文字入力するとき、タブレットを斜めにできるスタンドがあれば、と思って。

タブレットを斜めに固定して、きちんと文字入力したい、、、という要求は、
あまりないのだろうか??

amazonで検索したらでてきたのは、


Parblo PR100 タブレットスタンド 角度調整可 10~16インチ用 



前者は、モバイル用ってなってるが気になるところ。
どちらも「ペンタブ用スタンド」っていうジャンルらしい。
PDF, WORDファイルに文字入力っていう、要求はあまりないのかもしれない。。

追記
パソコンスタンドで検索すると、タブレットもいける的な記述が多かった。
タブレットが書き込みデバイスという認識は、まだ少ないのかもしれない。

結局
こっちのタブレットスタンドを買ってみた。
ちょっとごつすぎたかもしれない。
邪魔なので、一度も使わずただの物置きと化している。。。

2019年7月22日月曜日

iPad air 2019を手に入れた: Smart KeyboardやApplePencilの使い心地。

iPad air 2019を手に入れた。仕事用だけど。。

いままで気にしたことなかったけど、スペルはIpadじゃなくて、iPad。
自分でタイプして初めて気づく。

一通り触ってから、iPadといえど、生産性はPCに遥かに劣ることに気づく。
Gmailの添付ファイルが、スマホと比べると見やすくて嬉しいくらい。
いくらキーボードを分割しても。(ただ、まだペンは活用できてない)
iPadは、やはり人に見せる、自分が見る、という閲覧デバイスなのかな、
という感想。

本体に加えて、
・純正のカバー
・Smart Keyboard
・Apple pencil
・いくつかの有料アプリ
・保護フィルム
・保証
なども購入したので、結構な出費。
15万ぐらいいってるんじゃ。。。
現状、それに見合う使い方をしているかというと、疑問。。。

iPadでやりたかったことは
(1)メモ
(2)WORDへのペン入れ
(3)いざという時のPC的な使い方(UMPC)
あたりかな?。。。

(1)のメモはやはり評判通り使いやすい。
PCと違って、常に起動しているのはストレスフリー。
GoodNotesを購入したけど、(Metamojiも買ったけど)
標準のメモアプリが実はベストなんじゃないか疑惑。

(2)これも問題なし。ただ、ちょっと小さい。拡大ができないのが誤算。
WORD上で拡大してもすぐに戻される(紙面の横幅が画面サイズに調整される)。
10インチでは辛い時ある。
そして、OneDriveと同期しているファイルの開き方がまどろっこしい。
OneDriveでファイルが一度開いてしまうので→Wordで開き直す感じになる。
そして、結構な時間が。。。
Windowsでペン入力可能なマシンをもっているなら、そっちを使ったほうが良い。

wordファイルへの書き込みを、Matebook(Bamboo Ink)でやった場合と比べる。
書き味は、apple pencilのほうが硬くて、bamboo Inkのほうが柔らかい感じ。
結局どっちもガラスに書いてるから、抜本的解決にはフィルムかな。。
追随性なんかは、正直両者ともあまり変わらない印象。
はかどるのは、12インチのMatebook。iPadは小さい分、やはり不利。
書きやすさはMatebook Eが勝る。
ただ、Matebook Eだと一文字ずつ認識されて、メモを消したい場合は一文字ずつ選択する必要があるけど、iPadで書いた場合は、数語のかたまりとして認識されるので、消しやすい。こちらは地味にメリット。
Apple Pencilの充電がすぐ切れるのはうざい。

(3)いざという時のPC的な使い方(UMPC)
これは、SmartKeyboardの使い心地と一致するんだけど、
正直思ったほどではなかった。約2万円することを考えれば、もっと期待してしまう。
ちゃんと、チェックしてから買うべきだったかもしれない。
そもそも「DELキーがないキーボード」ってどうなのか?Proではショートカットがあるみたいだけど、iPad Air用のSmartKeyboardにはない!
Back spaceも遅い!
iPad Airに関するブログ情報も少ない!
初めは、iPad air 10.5インチとminiと悩んで買ったので、airの大きさに悩んでたけど、
ここまで出費が嵩むとProにすればよかった。
それか、自分の使い方が違うのかもしれない。

外部ディスプレイとして
で、ノートPCを使っているときは、どうしようと?
せっかくなら有効活用したいので、外部ディスプレイとして利用することにした。
アプリはDuet。1,200円なり。地味にする。

Duet Display使用感
解像度は多少いじれるけど、文字が小さい。
windowsの拡大縮小レイアウトは、各ディスプレイに対して設定する必要がある
みたいなので、125%に拡大。(150%が最適だった)
動きも通所のディスプレイよりは、やっぱりモッサリしている。
サブディスプレイなので仕方ない。まあ許せるレベル。

ただ、もし専用のサブディスプレイを検討しているなら、専用機にしたほうが良い。
接続もPINを入力したり、ひと手間かかる。
タスクバーの表示を止めるのに、地味に悩んだ。
本体タスクバーを右クリックして、全てに表示するのチェックを外せば良い。





2019年7月10日水曜日

Bamboo Ink(第2世代)をHuawei Matebook Eで使用。

MateBook E BW19BHI58S25OGR [チタニウムグレー]
最近は、2018年に購入したMatebook Eが、サブノートとして一番使っている。

(要は、デスクトップの次に使っている)
やはりペン入力ができるのは、デスクトップとの大きな違いで、
OneNoteはアイデアをまとめるのに、優秀。
Core m3だけど、パフォーマンスにも、それほど不満はない。
使い始めは、謎の連続トラブル(キーボードや指紋認証が認識しない、、)に見舞われたけど、最近は安定している。

不満点としては、MatePen。書き味は悪くないけど、USB充電が面倒。
USB充電がメリットな人もいると思うが、自分の場合は充電忘れがち。
1週間放置すると、電池無くなっているイメージ。


そこで、最近Bamboo Ink(第2世代)が出たらしいので、導入してみた。
値段も6000円ぐらいで、旧モデルより手頃。
Bamboo Ink Proもあるらしいけど、Proはいらないと判断。
そもそも使えるのか不安あったけど、あっさりと認識。
傾き検知は無いらしいけど、問題なし。現状、使い勝手はMatepenと変わらない。
Matepenには傾き検知有ると思っていたけど、無かったのかな?。。。

Onenote, パワポ, PDFに書き込む程度の自分の使い方では、Bamboo Inkで十分。
あとは、電池持ちに期待するのみ。


研究室の引越し

職場(大学)を移ることになった。コロナが終わりそうで終わらないなかで,一大事。 ただ,新しい大学では独立ポジションなので、基本的には超ハッピーな出来事。 大学の偏差値も下がってしまう,(物理的な)移動距離も遠い,などデメリットもあるのだが,まあ恵まれている方だろう。 これまで講座...