2019年12月1日日曜日

英語表現(1): 理科系の英語論文を書くとき

論理構成
論文を書く上で、忘れないこと
1つの強い主張
これをサポートするために、これでもかと証拠(図)を出していく。
それが論文。場合によっては、再度データ取りが必要になる。

イントロ
論文で主張したいことと、直結しているか?
何が面白いのか?

議論
2つ以上の可能性がある場合、それらを素直に書く。
Competing forcesは便利な表現。


英語表現
結論をいう場合: 弱→強表現

is likely to ~
appear to

indicate that

demonstrate that

confirm that

we here conclude that
is concluded to

他の実験データとの比較
一致することを言う場合
consist with
consistent with

ちょっと違うかなという表現
consent with ~ : ~と同意する。

make senseは口語的?

ほとんど差がない
there was hardly any effect

示す
show
exhibit
give rise to

研究が行われてきた
study
research
"studies have been examined"
"studies have been performed"

(先行研究について)~はまだ未解明だのニュアンス
is not yet clarified
an adequate explanation for xx is not yet availble.
is unclear

強く言い過ぎると反感を与えかねないので難しい。

の範囲にある
in the range from
range from

いずれにせよ
Anywayはちょっと口語的??
nevertheless
in any case

我々の知る限り
to the best of our knowledge
as far as our literature survey was concerned、を使っている人もいた

近いニュアンス
限定された報告 
there are only a limited number of reports 


数の表現
英文校正で言われたこと(目からウロコ)
in と of の使い分け
量の変化を言うときは in
an increase in temperature, a decrease in voltage, a change in mass. 

変化の具体的な量を言う場合はof
an increase of 10 °C, a decrease of 10 mV, a change of 10 g.

~の数の増加に伴って
○ with the increasing number of xx
× with the increased number of xx

a greater number of  現在形なら、be動詞の後に副詞だけど、、、
○ has also been examined
× has been also examined

○ has often been used
× has been often used

単語編
major < prevalent
limitedly < sparingly
Hence < Consequently

格好いいなと思う表現
(some property) which is endowed to xxx



2019年11月15日金曜日

モバイルディスプレイを購入してみた。cocopar 15.6インチ レビュー

最近はやり?の、Type-Cケーブル1本で接続できるという、モバイルディスプレイを導入してみた。

購入したのは、

cocopar モバイルモニター モバイルディスプレイ 15.6インチ 

中華製品だし、アマゾンのレビューは最近あてにならんという話なので、
すこし(だいぶ)不安だったけど、クーポン込みで18,000円という安さに負けて購入。

第一印象:
良い。軽くて大きい。なかなか綺麗。ベゼルも比較的左右は狭い
今までノートPCの画面の大きさにこだわってきたけど、世界が変わる。
「外に持ち出したい」というより「家で使うけど、使用時以外は収納したい」
と考える、自分のような人間には最高。



ただ、不満というか
ダメポイント(値段からして仕方ないと思っている)
もあるわけで、、

カバーケース
・カバーケースが弱い。思った角度で立たない。そして臭い。
 (amazonレビューにイカ臭いとあったけど、適切な表現。残念)
・結局、100均一のタブレットスタンドを使用中(写真のように)。
・カバーケースではなく、カバーと割り切る。
・匂いは、天日干ししたら、だいぶ和らいだ。でも残る。どういう樹脂なんだ。。

ケーブル類
・やたらケーブルがたくさんが一緒に入っているけど、ギリギリな長さ (1m)。
(ディスプレイを右側においた場合。X1 carbonは左側にtype-Cがある。)
・ただ、type-Cケーブルには色々ややこしいことがあるみたい。
 手元のケーブルは認識しなかった。
・1m以上のtype-Cケーブルは、規格が変わるとかなんとか。
   HANPEN-Blogさんの記事を読んで理解。

設定編 
・説明書はない。
・これもamazonレビューで知ってて、気にしないと思ってたけど、
 やっぱり欲しくなる。
・ディスプレイ右側にtype-Cが2つあるけど、一番下にケーブルを差し込んでも映らない。なぜか、下から2番目だと映る。最初は焦る。
 → amazonの写真に説明あった。
 一番下は給電のみらしい。HDMIのときに使用?
 下から2つ目が給電 + 映像転送。
・X1 carbonのディスプレイと比べると、白画面が黄色い。
 → コントロールパネルから色の調整は行ってみたが、僅かに改善されたのみ。
 → ディスプレイ横から、色温度などを調整できた。
   青の割合を50から51にすると、多少改善。まあ気にならないレベルになった。
・IPS液晶かは、激しく怪しい。違うのでは??視野角は数十度?
・ディスプレイ側に充電器をつけて、PCを充電できるかな?と思ったけど、これは成功してない。

購入して気づいた点
・バッテリー消費が早い。バッテリー満タンのThinkpadとの組み合わせでは、
・2時間はもつかな、という程度。これは、モバイルディスプレイ全般に言えるのだと思う。ディスプレイってやっぱり電気食うんだな。そりゃそうか。
・バッテリー付きディスプレイの存在価値がわかる。
・外には持ち出す気はあまりなかったけど、もしそうする場合は要注意。

まとめると、
・この安さなら買っていいと思う。個人的には買ってよかった。
今のところ、満足度は90%。壊れなければ。

・ダメポイントは、モバイルディスプレイというジャンルに対する知識不足もある。

・とにかく作業スペースが大幅に改善される。

・高解像度とかにこだわるなら、ASUSとか大手製品を選べば良いと思う。
ただ、価格は約2倍。
商談に持っていくとかでなければ、全て許容範囲。

・ケースもゴムつけるとか、工夫すれば使えそう。ただノーアイデア。

2019年11月6日水曜日

小米(Xiaomi )がスマートウオッチを発売。子供向けとしてどうだろう。

遊園地で、Apple watchをつけたこどもがお父さんと話す姿を見て、
電話機能付きの腕時計が気になっている。
実際、動画で話すこどもを見てみて、圧倒的未来感。安心感。
これはいいわ、と強く感じた。
スマホをもたせても良いけど、なくす、壊すが不安。
腕時計なら、なくすは回避できるかも?と思っている。
まあ、こればかりは分からないので高価なApple watchは勿体ない。
保証をつければ良いのかもしれないけど。
ということで、これまで全く興味のなかったSmartWatchを検索するようになった。
どうやら、Androidには、Apple watchの強力なライバルはいないらしい。
LTE通信に対応しているものが少ないし、あっても高価。
これならApple watch買うよな、というお値段。
amazonには、スマートウオッチが溢れてるんだけど、怪しすぎて手がだせん。
話それるけど、レビューの問題もあるし、最近amazonはちょっと敬遠してしまう。

ただ、子供向けスマートウオッチは東南アジアで人気、というマイナビニュース
記事を発見。
気になったのは、dokiPalという子ども用スマートウオッチ。
紹介していのは、40代セミリタイアしてマレーシア移住ブログさん。
ブログも面白い。こんな人がいるとは。
ただ、Gizmodoで、子ども用スマートウオッチの危険性を述べる記事もあったので、
怪しいメーカは避けたい。

という長い前フリだけど、Xiaomiがスマートウオッチを発売したらしい。
ネタは日経。ネットに記事が溢れてそうだけど、検索しても見つからない。
人気がないのか、それとも技適等があるから記事にしにくいのかな?
詳細な情報が見当たらないけど、価格は約2万円らしい。
高いけど、こどもの安心と引き換えなら、出す親も多い気がする。

Mi watchというらしい。この名前だとヒットした。
ところで、Googleの検索画面が変わった?

2019年10月12日土曜日

Tikimo SIMを約10ヶ月使ってみた感想

モバイルルーター(NEC, MP01LN)と組み合わせて、TikimoSIMという、
相当マニアックな格安simを使っている。
[筐体画像]

MP01LNは、特に特徴もないルーターだけど、71gで軽いことが気に入っている。
自分のように時々しか電源入れない人、そんなに外で使わない人には十分だと思う。


用途に合わせて機能とデータ量を組み合わせて使える!Tikimo SIM

Tikimo SIMの方は、まさに格安。
契約しているのは、5GB/月の1年前払い契約。
速度は、正直そんな出ない。回線速度を調べるとサイトだと8.0Mbpsと出たけど、
実際のファイルダウンロード時の速度は200kb程度ではないかと思う(OneDrive)。
ただ、この速度では割と安定しているので、実用上さほど問題を感じていない。
自分にとって最大のメリットは、1年一括支払いができること、しかもコンビニ振り込み対応。要は、プリペイドSIMとして使える。Amazonでみると、なかなか1年使えるものはない。仕事で使う場合、一括払いなので請求書の作成も年1で済む。
データ容量は、概ね5GBで間に合っている。
というのも、家職場ではWifiがあるし、Wifi外にでることは稀だから。
一度、外出が続いた月は厳しかった。追加容量を買えるとありがたいかな。




2019年10月8日火曜日

Python メモ

複数グラフへのフィッティング(同一パラメータ)を行うとした。
StackOverFlowの参考サイト
コピペして動かそうとしたら、
LMFITがないというエラー。

Anaconda でインストール。色々トラブったが、
Windows PowerShell立ち上げて、
> .\conda install -c conda-forge lmfit
でインストール開始。

次は、
report_fit(result.fit_params)
のエラー。
AttributeError: 'MinimizerResult' object has no attribute 'fit_params'
意味不明だが、result.fit_paramsをfit_paramsに変更すればよかった。

2019年9月30日月曜日

カラーレーザープリンター NEC MultiWriter5800C レビュー:プリンタ購入メモ

現在使っているカラーレーザープリンターはOKI c301dnという機種。
20160808030005849-C301_jp.png/C301_jp.png
購入して、そろそろ丸6年になるが、まだ元気。ただ、両面印刷は使えなくなって久しい(すぐ詰まる)。
両面印刷を除けば、OKIのプリンターは、本当に頑丈だと思う。
高いトナー代を気にしなければ、まだまだ使える。
でも、ネックが1つ。有線LANにしか対応していない。
これまでは、PLANEXの無線LANシンプルコンバーターなるものを使って、
無線に対応させてきたが、時々調子が悪くなる。
PCが5GHz, プリンター(コンバーター)が2.4GHzにのみ対応、というのが
悪い原因のよう。
そして、最近無線ルーターを買い替えたところ、相性が最悪。。。
ということで、プリンター(無線対応)への購入を計画。
どうせなら、品質良く、コスパ良く使いたい。
大容量が売りのビジネスインクジェットも気になるけど、
とりあえずは、安定のカラーレーザーかな。

現状プリンター: OKI C301dn
トナー(4色、各1500頁) 3980+6179×3=22508円 

候補1: NEC MultiWriter 5800C 
現在、自宅ではMultiWriter 5750Cを使っていて、その後継機。
モノクロ約3.3円/枚 カラー約16.3円/枚 
トナー(4色、各2000頁) 27,427円

候補2: brother HL-L8360CDW
モノクロ約1.9円/枚 カラー約14.6円/枚 
トナー(4色、各4000頁) 7318+14000×3=49,318円

候補3: brother HL-L3230CDW

モノクロ約3.1円/枚 カラー約17.4円/枚 
トナー(4色、各3000頁) 7337+9100×3=34,637

モバイルプリントの活用および生産性を強化した省スペース設計のA4カラーページプリンタ。
結局、候補1のNEC MultiWriter 5800を購入。
本体約23,000円。互換トナー12,000円を購入。
互換トナーの持ち次第だけど、ちゃんと使えればランニングコストは約半分になる計算。
やたら、ピピって音がなるけど、それ以外は極めてスムーズ。

追記
ちょっと分かりにくかったけど、音の方もメニューから消すことができた。
OKIでは、使えなくなっていた両面印刷もスムーズ。
今の所、満足。
初期トナーが意外ともつので、互換トナーも未だ試せず。
初期トナーのブラックは約2ヶ月半で交換となった。

2019年9月20日金曜日

PC自作 メモ(1):PCケースへの疑問

PCの自作をしてみようかな、と思案中。
昔から興味なくはないけど、面倒でこれまでしたことはない。

現在のデスクトップは、
富士通 Primergy 1310 T1
サイズ (W x D x H) 175 × 419 × 395 mm
server機を無理やりデスクトップとして利用している。
CPUは、Xeon E3-1241v3 3.5GHz: Passmark 10022
ちなみに
AMD Ryzen 3400GのPassmarkは9984。買い換える気をなくす。。。
AMD Ryzen 3600のPassmarkは19870 最強。。ww
グラボは、Radeon HD5450
特に不満はないけど、時々、遅いな、プログラムが固まるな、っていう症状が
出てきた。
特に再起動後、いろんなアプリが勝手に起動する(もちろんスタートアップではない。)
そして、これらを終了しても他のプログラムが勝手に起動する。
完全にバグだと思うけど、治らない。
時々なのでそこまで不満じゃないけど、やっぱり治したい。
初期化??が頭をよぎるけど、正直面倒。

現実的には、今のをなんとかしたいけど、自作も頭をよぎる。
正直、自分のデスクトップはビジネス機と比べて、めちゃでかいと思う。
でも自作しようと思って色々PCケースを見ると
今使っているPrimergyは相当スリムみたい。
ミニタワー型という範疇に入るみたいで、この中では、横幅・奥行きが
相当スリムな方みたい。
今は、机の下に置いているので、これ以上横幅取られると足の置き場がなくなる。。

初めて得たPCケースの知識(1)
大きさ:ミニタワー < ミドルタワー
横幅がネックだが、21cmがスリムサイズのミニマム?
これは、ミニタワー、ミドルタワーでもあまり変わらない印象。
横幅を20cm以下で検索@価格.comすると、とたんに数が減る。

初めて得たPCケースの知識(2)
フロントパネル:type-C
最近はなんでもかんでもtype-Cなので、
フロントにtype-Cを用意しておきたい、というのが素人考え。
最近、職場でみたHPとDellのデスクトップ両方にtype-Cのコネクタがあったというのも
影響しているかもしれない。
でも、調べたらPCケースの全面にtype-Cが用意されているものが全然ない。。
じゃあ買った方がいいよ、って思ってたけど5インチベイにtype-Cを導入可能な
アダプタが色々あるらしい。なければ自分で付けろ、というのがこの界隈の考え?

PCケースへの疑問(1)
光る&透明が多すぎる。透明は100歩譲ってかっこいいとしても、光らなくていい。
光るのうざくないか? 仕事で使うので、なおさらいらない。
消せるのだろうか?これは結局よく分からないまま。

色々見たけど、自分はクラシック(仕事で使う)で
比較的コンパクト(自作の中では)なミドルケースがほしいっぽい。
現行PCが
サイズ (W x D x H) 175 × 419 × 395 mm
なんで、ネックは大きさ。
奥行きが今より10cmも大きくなるけど、収まるのか。。。?

良いな(無難)と思ったPCケースは、
(1) Define R6 USB-Cシリーズ
サイズ: 233(W)×543(D)×465(H) mm

(2) P7
サイズ: W210mm×D445mm×H470mm
無難。ただtype-Cはない。5.25インチベイも1つ。
DVDどうする?使うときだけ外付け?


(3) 静寂(SEI-JAKU)
220(W)×483(D)×468(H)mm


(4) Corsair Carbite 100R Silent: これに決めた
200(W)×471(D)×H430(D)
5インチベイが2個


研究室の引越し

職場(大学)を移ることになった。コロナが終わりそうで終わらないなかで,一大事。 ただ,新しい大学では独立ポジションなので、基本的には超ハッピーな出来事。 大学の偏差値も下がってしまう,(物理的な)移動距離も遠い,などデメリットもあるのだが,まあ恵まれている方だろう。 これまで講座...