2020年5月6日水曜日

テレワーク中のメインPC: モバイルデスクトップ ThinkCentre Tinyの導入とバージョンアップ: FRU: 01AJ939の購入

前にも書いたけど、ノートPC (Thinkpad X1 carbon)をメインPCにすると、
色々不具合が出る。最大の不具合は、PCが熱くなること。
キーボードが打ちやすいのがメリットなのに、打つ気が失せる。。。

PCが熱くなるのは、CPU、メモリの使いすぎに加えて、
充電しながら使っている、外付けディスプレイに給電している、
などなどが問題と思われ。。。。

解決策は、
(1) ノートPCに外付けキーボードを設置する。
(2) デスクトップPCを導入する。

の2択。
(1)はもはやノートPCの意味がない。かと言って、デスクトップPCは邪魔。

こんなモヤモヤを吹き飛ばしてくれるのが、
(3) モバイルデスクトップという概念。
一時期、スティックPCってのが流行った?けど、
ThinkCentre M75q-1 Tinyは、1.3 kgらしい。
なのに、Ryzen 5で、メモリ16GBも可能。
なので、M75q-1 Tinyをモバイルすることに決定。

ついでに、
・ThinkCentre Tiny-in-One 24 (マルチタッチ対応モデル)
・ThinkPad トラックポイント・キーボード-日本語
も購入。もはや大人買い。
でも、全部合計で8万ぐらい。
これに、SSDとメモリを増設予定。

M75q-1 Tinyが届いた。約2週間。小さくてかわいらしい。
ThinkCentre Tiny-in-One 24が1週間ぐらいで先に届いた。
トラックポイントキーボードはいまだ発送にすらならず。。。。

M75q-1 TinyをThinkCentre Tiny-in-One 24のドッキング M75q-1 TinyをThinkCentre Tiny-in-One 24の後ろに入れられるのは、
すごく良い。めちゃコンパクト。電源が1つで済むのが一番のメリット?

M75q-1 Tinyのメモリ増設
とりあえず、蓋開けてメモリを交換。16GBに。
DDR4-2666 の8GB×2枚でそろえる。
起動したらメモリ13GBと認識。なぜ16GBでない?

M75q-1 Tinyの回復ディスク作成とSSD交換
M2.SSD(128GB)は、なんか縦方向がすごい小さいのが入っている。
見たことないやつ。これを2280 M2.SSD 1TBに交換する。
M2.SSD → M2.SSDの換装は、対応したアダプタをもってないので、
回復ディスクを作成してから交換。
ひとうブログさんを参考にさせてもらう。
回復ディスクの作成は噂通り1時間ぐらい。(32GB USBメモリ使用)
インストールの方が短く感じる。
とにかく、これで初期設定完了。

まあ、トラックポイントキーボードが届かないので、
当初の目的果たせてないんだけどね。

→さらに1週間遅れて到着。
M75q-1 Tinyを、ディスプレイThinkCentre Tiny-in-One 24に
装着してみた。なかなかのフィット感。
AC電源が1つで良いのが楽。
さらに、モニタの電源でPCが起動するのは感動。
さらに別のPCからThinkCentre Tiny-in-One 24に出力することも可能。
ただしこの場合はDisplayPortのみ。ただ、モニタ下のボタン1つで切り替えられるので、
これまた楽。
ただ、カメラついているのに、windows helloには対応していないらしい。謎。


単体で持ち出して外部モニタへの出力: 現状HDMIのみ 
部品を追加することで、type-C出力が可能になるらしい。
(by 後ろに向かって前進 Act. 2さん  )
これはやってみたい。FRU: 01AJ939らしいけど、Lenovo 純正部品の検索では
ヒットしなかった。
発注は電話のみなのかな??
→コロナのためかサポートセンターに電話がつながらん。。。

→注文できた。サポートセンターではない?電話番号??
ログインすると、スムーズ。というか、購入時の記録が保存されている?

シリアル番号が必須。
固定電話からのご利用 
0120-053-600 (通話料無料)



電話口で頼むと、メールで見積書をくれるらしい。
その後、発注という流れ。
数時間後にメールが届いた。添付のPDFに書き込んで返事するみたい。
クレジット払いは、再度電話らしい。
面倒なので、銀行振り込みを選択。
→メール送ったけど、返事はない。これ、通じているのか?
届いた。4,5日後?こんな小さな部品が5K yenか。。送料込みだけど。
どこに取り付けるんかなって思ったけど、蓋外してtype-Cが外側にくるような場所を探したら、すぐに分かった。写真撮っとけばよかった。
そして、無事type-Cから、type-C対応のモバイルdisplayに給電かつ映像転送できた。
めでたしめでたし。
→ デュアルブートのLinuxで無線が繋がらなくなった。関係ある??
AC電源  Thinkcenter(古いThinkpad系?)独特のACアダプタ形状(スリムチップコネクター)をtype-Cに変換してPD電源化するアダプタもあるらしい。

ビデオ講義の作成方法:iPadとGoogle Classroomを使用

後手後手の末、大学でオンライン授業が始まることになり、ビデオ講義を作成することになった。
どんな風にやるかは、個人の自由?というか、詳細決まっておらず、丸投げ状態。
GW明けはいろんな大学でサーバー落ちまくりらしい。うちも、そうなるのでは。。。

リアルタイムでの動画配信はリスキーらしいので、
いわゆる、オンデマンド方式を採用することにした。
その日のうちしか提出できない、出席確認的な問題はつけることにする。
もはや文科省が口酸っぱく言ってきた、15コマなんて、クソくらえ、関係ない。

とりあえず、作りたい動画のイメージは、
「パワポを写しながら、そこにスタイラスペンで書き込んで行く動画。」
要するに、例年やっている講義と大差ない、ようにしたい。


初めは、WindowsでPowerPointを起動して録画しようと思ったけど、
声が小さかったり、イヤホンの声をあまりうまく拾わなかったり、
動画を吐き出すのに時間かかったり、トラブル多発。

本来なら解決方法を探すべきなんだろうけど、今回は代替案。
あまり使ってなかったiPad Air + apple pencilを使う。
山口大の西井先生という方が丁寧な作成方法を紹介されている。
ただ、Vittleというアプリを使われているらしい。
PDFの読み込み機能はPro版しかなく、3300円。
ただでさえ最近は、こどもが家にいるせいで
 ・Minecraft
 ・トドさんすう
 ・パンダがでてくるアプリ babybus ??
 ・FunEnglish by studycat
などのアプリにお金を吸い取られているので、Vittleは断念。
請求すると、余計がものがみつかりそう、面倒そうなので、無料の方法を探る。

結局、
(1) 動画の作成は、iPadの標準機能「画面録画」+ パワポで問題ない。
忘れがち(ミスりがち)な点は
・画面録画は長押ししないと、外部の音声を拾ってくれない。
・録画した動画は、写真アプリに入る(mp4形式らしい)。
・PC-パワポに比べると断然楽。
・パワポで上の方を押すと、ペンの入力変更ツールが出るけど、最初は画面を長押ししてみたり、なやむ。

(2) 動画のアップロードは写真アプリからGoogle Classroomアプリに共有で行う。
・そう、今はなんだってアプリ。これが楽。
・Classroomアプリ入れとかないと、共有できない。
・Google Driveに直接もありかもしれないが、個人driveとGoogle classroom用アカウントの使い分けがよく分からん。

(3) 次は、PCでGoogle Classroomを開いて、動画ダウンロード。
・拡張子がついてないので、mp4をつけて、再アップ。(ちょっと無駄な作業)
・動画から音声抽出。Pazera Free Audioで抽出。(セキュリティはしらん)
・ビットレートは48kbit/sぐらいで良いと思う。

結果、
・12分弱の動画が30MB
・同動画の音声ファイルが2.5MB
動画が思い場合に、音声ファイルだけをセーフティーネットとしてアップしておく。

iPad, windows, androidスマホでは、全て視聴できた。
なぜ、windows(chrome)では、一度ダウンロードしないと見れないのだろう。面倒だ。

(4)講義全体
1つの講義(90分)に、15~30分の動画を2つぐらい?
90分の動画を見る気にはならんでしょう。。。
あとは、確認の問題演習といくつか補足説明を載せて終了かなあ。
90分話すより動画は断然短いけど、準備は倍かかるね。。。。





2020年4月23日木曜日

テレワークのメインPCがメモリ不足? CPUパワー不足? Onedriveが断続的に接続問題

テレワークに伴って、Thinkpad X1 carbonがメインPCとなってしまった。

外部ディスプレイ24インチ+15.6インチを外付けして使用。
そして、今まで以上にたくさんのアプリを立ち上げて使用中。
キーボードはやっぱり使いやすい。
Surface モバイルマウスも併用しているけど、無意識にトラックポイントに手が。

でも、必然的にメモリを食うしCPU消費量も激しい。ファン音が激しい。
CPUも起動直後は100%に達したりする。
i5-7200Uの2コア4スレッドなので、なにかと余裕がない。

メモリ対策:
・Dropboxの自動起動をやめる。(数%の効果)
・OneDriveが2つ立ち上がっている(Office用、プライベート)のでプライベートの自動起動をやめる。(1%の効果)
・ChromeからVivaldiをできるだけメインに使う。

根本的には4コア、16GBのPCに買い替えしかないけど、ちょっと予算がね。
なんせまだ使用して3年目。

追記: タスクマネージャーで見ているとOneDriveがおかしい。
これは、起動直後には結構CPUパワーを使うなって印象だったけど、
ずっと20%前後。流石にこれは異常なのでは?
Onedriveではプライベートと仕事の2つのアカウントを使っているけど、
おかしいのは仕事用?確かに仕事しているんだけど、ずっと接続しているわけではない。

数時間使用していると、PCも熱くなってくる。これは、充電のせいかな?って
思ってた。
web情報を参考に、一度リンクを切ってみた。
その後、再起動して再度接続。どうだろう??

2020年4月20日月曜日

Wimax 2 から光回線(Biglobe光)に移行:ネット授業の時代、こどもがいる家庭じゃWimaxは厳しい!

もう、かれこれ5年以上、自宅のインターネット環境はWimaxだった。
結構仕事も家でやるけど、問題ないレベルだと感じてた。
夜は結構速度が遅くなるけど、自分はあまり夜はやらないし。
そして、このコロナを受けて、モバイルルーターも16台接続可能なW06に
つい最近買い替えた。

だけど、これまで(そこまで)ネックでなかった、3日間10GB制限に
ほぼ毎日ひっかかるようになってしまった。
それは当然、家族全員が家にいるから。。。
こどももまだ小さいけど、動画が当たり前の時代。
これまでは、Wimaxがある方が、車で動画見せられるから重宝してたけど、
もはやそんな時代ではない。。。
家で毎日1時間は動画を見る時代。
そして、時には1時間を超えるし、これ以外の色々な通信が発生する。
この状況だと、もう速度制限がかかる状況はストレスフルで仕方がない。

ので、重い腰を上げて、ひかりに移行。
色々あるみたいだけど、面倒なので価格.comで適当に調査して、
そこそこのコスパ?っぽいBiglobe光に決定。

速度はそんな早くないっぽいけど、Wimaxよりは早いだろう。
ただコロナで相当速度が下がっているっぽいのは不安要素。。
ルーターは付けずに、バッファローWSR-1166を別途購入。
不要になったルーターW06は売りに出そう。

研究室の引越し

職場(大学)を移ることになった。コロナが終わりそうで終わらないなかで,一大事。 ただ,新しい大学では独立ポジションなので、基本的には超ハッピーな出来事。 大学の偏差値も下がってしまう,(物理的な)移動距離も遠い,などデメリットもあるのだが,まあ恵まれている方だろう。 これまで講座...